関節痛 ひざ 腰 肩 原因 治し方

ひざや腰、肩などの関節痛にお悩みの方へ※関節痛の和らげ方のポイントをご紹介します※

 

 

 

「ひざが痛くて階段の上り下りがつらい」
「イスから立ち上がる時にズキン!とくる」
「痛みで正座ができない・・・」

 

このような関節痛の症状に困っていませんか?毎日の生活の中でひざや腰等の関節に痛みや違和感を感じたら要注意です。そのまま放っておくと、どんどん症状が悪化してしまう可能性があります。

 

日常生活の中で関節に大きな負担がかかったり、筋力の低下、老化現象が加わると、ジワリジワリとひざなどの関節にさらに強い痛みが出る状態へと近づいてしまいます。

 

なんとなく痛みはあるけれど、病院に行くほどでもないと我慢している方は多いようですが、痛みはカラダからの赤信号ですから早めにキチンと対処することが大切です。

 

早めの対処が悪化を防ぐポイント!

 

ひざや腰などの痛みの症状の多くは「変形性関節症」と呼ばれています。加齢とともだんだんとひざや腰などの関節の軟骨がすり減って、関節にかかる負担が増すことで、痛みや変形が進んでしまいます。ひざや足の付け根、ひじ、肩などの関節に痛み、腫れなどが出ます。

 

こうした関節痛の悩みは、カラダの老化、ひざを動かす筋肉が衰える中高年の方に多いのです。とくに40代以降はグレーゾーンの年齢層といわれていて、仕事や生活習慣による体への負荷に係わらず、誰しも軟骨に小さなひび割れが起こっています。こうした関節内部の目に見えない変化やすり減りは、ひざや腰などの痛みの原因となります。

 

変形性関節症は、年齢が高くなるほど男性よりも女性の方が多くなる傾向にあるようです。O脚の方は、関節に痛みが出やすいというデータもあります。また、遺伝的に関節がすり減り易い方もいるようです。

 

30代でもスポーツや肉体労働などの重労働をしていてひざの痛みがある方は、半月板や靭帯が傷ついている場合があります。また、高齢者で痛みや腫れがある場合は、関節リウマチの疑いもあります。いままでと違う痛みや違和感が2週間以上続く場合は、病院で医師の診察を受ける方が良いでしょう。

 

次に、なぜ変形性関節症になると関節痛が起きるのか、その原因を考えていきたいと思います。

 

なぜ変形性関節症で関節痛が起きるのか?

関節には、骨同士の間にクッションと関節の表面を滑りやすく保つ役割を果たす軟骨があります。軟骨は水分を含んだスポンジのようになって、関節が受ける衝撃を吸収したり、骨と骨の直接の摩擦を防ぐ働きを持っています。

 

加齢や病気、スポーツのやり過ぎなどで軟骨が大きくすり減ってくると、骨同士が直接ぶつかるようになります。その結果、小さな骨折や骨が硬くなるなどの骨の異常が起こってきます。このような骨の異常を修復する働きが過剰に起こってしまい「骨棘(こつきょく)」といわれる骨のトゲができることがあります。

 

 

こうした関節の変性が、ひざや腰、肩などの関節痛の原因を引き起こすと考えられます。次に関節痛の治し方のポイントについてみていきましょう。

 

関節痛の和らげる方法の4つのポイント

関節痛を和らげるのに有効で簡単にできる方法を次に挙げておきます。

 

太り過ぎの人は減量を

太り過ぎの人は、体重管理から始めましょう。体重が減れば当然それだけ関節への負担が少なくなります。体重管理には栄養コントロール、エクササイズが欠かせません。

 

激しい運動は避けたほうが良いですが、関節への負担が少ない水泳などの運動はオススメです。関節が痛いといって、じっとしているのは筋肉が萎縮してしまって逆効果なので注意しましょう。

 

炎症を起こす油を避ける

炎症を起こす油として知られているトランス脂肪酸、紅花油やコーン油などのオメガ6脂肪酸を多く含む不飽和多価脂肪酸の油は避けましょう。トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニング、それらを原料に使ったパンやケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに多く含まれています。

 

反対に、オメガ3脂肪酸を豊富に含むサケ、サバ、イワシなどの青魚を食べると炎症を軽減できるといわれています。

 

関節を温める

関節が冷えると血行が悪くなって、筋肉や腱がこわばってしまいます。血行が悪くなると、関節の動きが悪くなったり、痛みが強くなったりします。サポーターやカイロを使ったりして関節を温めるのも効果があります。

 

慢性的な関節痛には、あったかいお風呂にゆっくり入って体を温めることが有効です。但し、関節が腫れている場合などは、炎症が起きている可能性がありますので温めるのは逆効果になります。

 

グルコサミンとコンドロイチンを摂る

関節痛の原因は、骨と骨の間にある“軟骨”が磨り減ってしまうことです。この“軟骨”を再生させる働きがあると考えられているグルコサミンやコンドロイチンが含まれるサプリメントを飲むことで、関節の痛みを緩和することができるといわれいます。

 

ベニスのジスチニアン大学の臨床試験では、関節に痛みを持つ患者グループにグルコサミンを投与したところ、早い人で7日で症状が改善し、3週間で80%の人の症状が改善されたというデータがあります。

 

グルコサミンやコンドロイチンを含む食べ物は?
ウナギ、フカヒレ、鶏の手羽先、鶏の皮、牛・牛・鶏の軟骨、イカの軟骨、きのこ類、ドジョウ、ヒラメ、ナマコ、干しエビ、山芋やオクラ、納豆、やまのいも、さといも、なめこ、など

 

グルコサミンやコンドロイチンは、たんぱく質と結びついているため、肉や魚など良質なたんぱく質をきちんと取ることが大切です。ただし、これらの食品にグルコサミンやコンドロイチンが含まれているといっても、1日に必要な摂取量を摂ろうとすれば、大量に食べなければならないので難しいかも知れません。

 

とくに仕事が忙しくて、外食ばかりという人や、すでに痛みが慢性化している人など、継続的にどこででも手軽にグルコサミンやコンドロイチンを摂取できるように工夫をする必要があるといえます。

 

「グルコンEX錠プラス」って知っていますか?

 

グルコンEX錠プラスは、発売1年で累計販売本数380万本以上を販売している、関節痛・神経痛に効果効能が認められた医薬品です。膝(ひざ)の痛み、腰痛、五十肩、肩こりなどの関節痛で悩んでいる方に、今とても売れています。

 

グルコンEXには、コンドロイチンがビタミンB1製剤として国の定める上限の900mg配合されています。厚生労働大臣や都道府県知事が、関節痛・神経痛に効果・効能を認めた「第3類医薬品」なので関節痛しっかり効く良薬を探している方に支持されているようです。

 

色々と食事やサプリメントなどの改善方法を試しているけど、効果を感じられなかったという方は、試してみても良いかも知れませんね。グルコンEXを販売している薬師堂なら、商品購入後も専任薬剤師の電話相談が受けられるので安心です。

 

 

「グルコンEX錠プラス」の詳細はこちら